パター「打ち方」によるクラブの選び方 特徴・距離感 詳細まとめ【ゴルフ初心者100切り】 

ゴルフのパッティングの仕方が

いくつあるかご存知でしょうか?

実はそのパッティングの仕方で

適正なパターの種類が異なります。

意外と知らないみたいなので今回記事にしました。

他のパターの選び方はコチラ
パターの練習方法はコチラ

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パッティングの種類

パッティングの種類のは大き分けて2種類が存在します。

有名所ではタップ式とストローク式です。

実はこの2種類の打ち方ですでに
パターの適正な形状は決まってきます

タップ式の特徴

タップ式とはボールに対してダウンブローで入り
フォロースルーをあまり取らない打ち方です。

テイクバックが非常に小さく済むため
真芯で捉えやすく距離感に安定感が生まれます。
しかし感覚がかなり重要な打ち方になります。

ボール初速が早い為、芝の影響を受けにくいのが特徴です。

その為、高麗グリーンなどでは曲がり幅が
少なくなる非常に強い打ち方です。

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ストローク式の特徴

ストローク式はフェイス面を押し出す様に打つ方法です。

フェイス面がボールを追いかける様にフィニッシュをします。

テイクバックとフォロー側が同じになるため
必然的にショルダーストロークになります(肩で打つ)

振り幅が大きくなるため、芯を外しやすく
距離感が合いにくい場合があります。

どっちの方法が合っているのか

まず結論から言うとヘッドが小さい方がタップ式
大きくなればなるほどストローク式が適しています。

つまりネオマレットみたいなパターでタップ式で
打っている場合にはそもそもクラブ選びが
間違えている可能性があります。

マレット型はピンタイプに比べて転がらない

まずこの認識が重要です。

重心位置や様々な要因で通常よりも転がりません。

その為、振り幅が大きくなります。

そうするとタップ式では合わない事が分かります。

まとめ

タップ式で距離感が合わない方はピンタイプに
(もしくは今よりヘッドが小さいタイプ)

ピンタイプで距離が合わない方はマレット型
もしくはタップ式の打ち方を覚えてみましょう。

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