グリーン上のパット 意外と知らない真っ直ぐに転がさない事による弊害【ゴルフ初心者100切り】

グリーンのパッティングで真っ直ぐ

打つ事というのは基本中の基本です。

しかし「真っ直ぐに転がす」という点を

疎かにしている(もしくは知らない)という方が多いです。

松山英樹選手もこの点が改善し
去年から更に大きな成果を出している事でも有名です。

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真っ直ぐに転がすとは

パターでもショットでもそうですが多少フェースが開いていても
初速の早い段階では前に進む力が強すぎて真っ直ぐに進みます。

減速し始めて初めて曲がり始めます。

何が言いたいか言うと、真っ直ぐに転がっているので

「真っ直ぐに打てている」

と勘違いしている場合があります。

では「真っ直ぐに転がっている」とはどういう事なのか?

分かりやすいく図にしてみました。

転がり

ボールのロゴでも良いですが打った場合に
左は完璧なパッティングです。

右はフェースがどちらかに開いている状態です。

どちらも打ち出しでは初速が早い為に真っ直ぐに転がります。

真っ直ぐに転がさない弊害

ボールが真っ直ぐに転がさないとどうなるのか?

まずはこちらをご覧下さい。(真上から見た図)
1

ボールの転がる先にちょっとした盛り上がりがあります。

この時、玉に横回転が少しでもあると影響が大きくなり

そこで大きく変化をします。

2

この時に玉がキレイに転がっている場合には
その盛り上がりの影響を殆ど受けません。

これは芝・石・砂等の様々な要因があり

減速時にはより大きな影響を受けます。

特にカップ周りでの影響は大きく

しっかり打てているのにカップ手前で急激に変化した

場合には真っ直ぐに転がっていない可能性が高いです。

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真っ直ぐに転がす練習方法

ただ単純に玉を転がすだけでは絶対に不可能です。

ゴルフボールを2個並べて両方真っ直ぐ打つなどは
お金も掛からず有効な練習方法です。

他のショットにも有効なボールに線を引くのも非常に有効です。

玉が真っ直ぐに転がってない場合には一発で分かります。
*ただし真っ直ぐに転がす練習にはなりません。

これは少し高いですが玉が2つ繋がっているものなら
何でも効果はあります。

まとめ

パッティングはゴルフの中で最も重要な部分です。

練習の少ないアマチュアが一番スコアを伸ばせる部分でもあります。

少しでも良くなる為にこういうった道具を利用しましょう。

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