ゴルフスコア100切り 砲台グリーン上り傾斜で角度をピンで確認する方法と番手の選び方

ゴルフの難しい部分でもある傾斜による番手のチョイス

特に傾斜がどれぐらいなのかを判断出来ないと番手が合わず

結果ショートを繰り返す事になりやすいです。

そこで今回はピンフラッグを利用した
番手の選び方をご紹介します。

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旗竿(ピンフラッグ)の長さ

ゴルフ規則には下記の通り記載があります。

旗竿(ピンフラッグ)
旗竿とは、ホールの位置を示すためにホールの中心に立てられた動かせる垂直の標識をいいます。

旗竿には旗が取り付けられているかどうかは問われません。また、旗をつける場合、その旗の大きさやサイズについての規定はありません。

旗竿の断面は円形でなければなりません。直径の規定はありませんが、球がホールに入らなくなってしまうほど太いものは認められないでしょう。

旗竿の長さについて、ゴルフ規則付属Ⅳでは7フィート(2.13メートル)以上のものを勧めていますが、この長さのものを使用しなければならないということではありません。例えば、第2打地点から打ち上げのホールでは第2打地点から見えるようにするために長い旗竿を使用する場合もありますし、風の強いコースでは旗竿が揺さぶられてホールのふちを壊してしまうことのないように短い旗竿を使用する場合もあります。

旗竿にホールの位置を示すマークを取り付ける場合、そのマークの断面は円形でなければなりません。

抜粋すると
旗竿の長さについて7フィート(2.13メートル)以上のものを勧めています
この長さのものを使用しなければならないということではありません

つまり長さによる規定はほぼありません。

しかし現状2.5m前後のピンが多いです。

長さの確認方法

今回は参考までに

傾斜の角度が5°
グリーンの大きさが30y
ピンがセンター

この条件で見ていきます。

ゴルフ 傾斜

画像の様にグリーンの奥が約2.64y高い位置になり
ピンが真ん中なのでグリーンセンターは
1.32y高い事が分かります。

すると先ほどのピンの長さが約2.5yなので
背の高さにもよりますが
ピンが半分見えない=約5°の傾斜なのが分かると思います。

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番手の選び方

良く言われるのが取り敢えず1番手上げる

果たしてそうなのでしょうか。

実はここにスコアを崩す原因が隠れています。

番手は弾道の高さで選ぶ

ゴルフクラブは全てロフト(角度)の通りに飛んでいきます。
ゴルフ 傾斜

しかしこれはプロのようなHS(ヘッドスピード)での話です。

練習場で同じロフト(角度)で男性と女性では
高さが明らかに違う事が分かると思います。

実際にどんなイメージか見てみる

こちらは先ほどのグリーンまでの
傾斜が5°をイメージした図です。
ゴルフ 傾斜

そして打つ場所からの高さがコチラ

ゴルフ 傾斜

ここに実際に打った場合にはこのような弾道になります。

この時グリーン面が高い為
ゴルフボールが本来落ちる位置より
手前で落ちているのが落ちているが分かると思います。
ゴルフ 傾斜

ここに同じ150yで弾道の高さで
どれぐらい変わるかを入れてみます。

するとかなりの差が生まれる事が分かります。

ゴルフ 傾斜

この様にただ1番手上げるだけでは無く
弾道の高さも踏まえて2番手
上げるなども必要になります。

他の同伴者の弾道の高さも見て
番手を参考にすることもいいかと思います。

注意点

砲台グリーンはゴルフボールが着地するタイミングが早い為
(ゴルフボールが上から落ちるのでは無く鋭角に落ちる)
スピンが効かず止まりにくいです。

その為ミドルアイアンでピンのセンターに落ちた場合
弾道の高さによってはグリーンを溢れる場合もあります。

ですので普段のゴルフで砲台の場合
落ちた場所が分かるようなら確認し
どこまで転がるのかも覚えておきましょう。

まとめ

砲台グリーンは番手のチョイスが
かなりスコアに影響してきます。

特に練習場で砲台というのはまず無いので
イメージがいにくいと思います。

ですので普段からコースを回る際には
グリーン面に落ちたゴルフボールが
どの辺まで転がったかを確認するようにしましょう。

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