【ゴルフスコアUP】パター簡単上達・練習方法 距離感編②気持ちいい振り幅で打とう

前回までは芯で打つ事、フォローを低く出し
転がりを良くする事をやってきました。

パター簡単上達・練習方法 距離感編①フォローは低く出そう

後はコースで行う距離感の練習方法です。

実際にコースでパッティング練習する
順番にもなりますので参考にしてみてください。

こちらもご覧下さい。
パター関連

    -----スポンサードリンク-----

気持ち良く振るとは?

よくパッティンググリーンで
いきなりカップを狙う方が居ますがやめましょう。

これでは実際の転がりがどうなのかは判断出来ません。

まずは真っ直ぐなラインを探す

最初にパッティンググリーンに付いたら
なるべく真っ直ぐで長く打てる所を探します。

無い場合には長く打てる場所を探します。

何も考えず打ってみよう

ここがもっとも重要です。

ボールを3球程用意しアドレスをしたら
距離を気にせず気持ち良く振れる振り幅で打ちましょう。

この時に注意して欲しいのが

・足は絶対にその場から動かさない
・玉の転がりは絶対に見ない
・そのまま3球連続で打つ

%e3%83%91%e3%83%83%e3%83%88

3球打ち終わったらボールの位置を確認しましょう。

おそらく殆どの方がこうなると思います。

%e3%83%91%e3%83%83%e3%83%88

画像のように縦の距離がバラバラの場合
ラインの読み方が全く変わって来ます。

これが先ほど述べた
いきなりカップを狙うのをやめましょう
という理由です。

縦の距離が安定するまで繰り返す

気持ち良く振れる振り幅で何度も打ち
1クラブ以内のブレに収まってきたらOKです。

%e3%83%91%e3%83%83%e3%83%88

この時、左右のブレが大きい場合には前回の記事を参考にしてみてください。
真っ直ぐなラインであれば左右にボール1個分には収めたいです。
パター簡単上達・練習方法③真っ直ぐ打ち出す

基準となる振り幅の完成

これでその日の基準となる距離が出来ましたので
気持ち良く打った振り幅で
上りと下りを考慮して歩測を行います。
(目測に自信があればそれでも可)

例えば最初に打ったのが10歩で
玉の止まった位置から元の場所に
打ち返したのが8歩の場合にはフラットであれば9歩

これがこの日の基準となるパットの距離です。

これをやっておかないと最初に練習した時は入ったのに
時間を空けたら全く入らないって事になります(その逆も)

まずは気持ち良く振る事から始めましょう♪

練習道具

スマホパター(専用スタンドセット)
スマホパター(専用スタンドセット)

ボールラインマーカー: (JP0122ACB)
ボールラインマーカー: (JP0122ACB)

スポンサードリンク

【記事が参考になったらクリックお願いします♪】
にほんブログ村 ゴルフブログ ゴルフ情報へ

コメントを残す