【ゴルフスコアUP】パターの打ち出し角度を直す練習方法〜アドレス・握り〜

前回のこちらの記事でご紹介したカップイン率
パターの打ち出し角度によるカップインの可能性〜カップとゴルフボール・ピンのサイズカップイン率〜

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ではどうすれば打ち出し角を限りなく
0°に近ずける事が出来るのか?

どういう練習をすればいいのか?
その方法をご紹介します。

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練習は要らない

全く要らないかと言われると間違いになりますが
0°に近づけるだけなら練習は要りません。

その方法が『自宅の柱(壁)』を利用する方法です。

こちらをご覧下さい。

柱(壁)を利用する

何処にでもある自宅を上から見た図です。
この真ん中にある柱(壁)を利用します。
無題

この柱にパターのフェース面を当てます。
(この時グリップは握りません)
無題

その状態でグリップを握ります。

これで限りなく0°に近い状態のアドレスが完成です。

先にグリップを握ってしまうと今まで間違った状態でグリップを握っているかが判断出来ませんの注意してください。

今のグリップで確認を行う

では上記の方法以外ですがいつも通りのグリップをして同じように壁の前に立ちます。
無題

この時、壁にフェースが当たっている状態(0°)で
両足のつま先を結ぶようにクラブか棒を置いてみてください。
無題

同じ様にパターでもクラブでも棒でもいいので柱に水平に置きます。
無題

この時、クラブとクラブ(棒と棒)が直角で無い場合には上記の壁に当ててからの
グリップの握り方をオススメします。

また意識して足をオープンにしている人はいいのですが
意識していないのに足がオープンになる人はパターの前に足のアドレスを直すようにしましょう。
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