ゴルフ用品の日本仕様と海外仕様の違いはなにか〜クラブ編〜

日本仕様と比べて海外仕様の大きな違いを具体的に説明していきます。

まず最初に一言上げると海外仕様が酷いという事は
決してありません。

まずは海外仕様のメリット

・日本仕様より安い
実際には日本製品の20〜30%OFFで購入が可能です。
・日本仕様より早く購入が可能
海外の通販サイトを利用し半年程早く手に入る事があります。

ぶっちゃけメリットはこれぐらいです。

まずは海外仕様のデメリット

・不具合発生時に保証が受けられない
購入先によっては可能ですが保証が無い場合が多いです。
・試し打ちが出来ない
実はこれが一番のデメリットです。
・シャフトの太さや硬さが若干異なる
シャフトがヘボイということは無いのですが普段慣れているものに比べるとやはり違和感があります。
・売る際に安くなる
元々買う際も安いので仕方ないです。

総じて海外仕様を使うメリットは少ないです。
大した金額の差で無ければ日本仕様の製品を購入する事を
オススメします。

海外仕様のオススメ

パターに関しては海外仕様でも全く問題ありません。
何故かと言うと海外仕様と日本仕様のパターの差は
ロフト角のみです(実際には細かい箇所が違いますが)
日本仕様 約4°
海外仕様 約3°
これはグリーンの芝の違いによるものです。

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